【注目!】燃費を向上させる裏技10選

車を運転する上で、何をどうしても逃げられない出費が
『ガソリン代』
どうせなら節約したいですよね、、、

今回はそんなガソリン代を節約する裏技?をご紹介します!

急加速を避ける
車がイチバン、ガソリンを消費するのは発進時だとも言われています。アクセルを深く踏んだとき、エンジンには高い負荷がかかり、その分ガソリンをたくさん消費します。
オートマ車はブレーキを離すとクリープ現象でゆっくりと動きだすので、それを利用するのも手でしょう。
発進時だけじゃなく、アクセルを一気に深く踏む行為はなるべく避けましょう!


アクセルの踏み加減を一定にキープする
後続の車の流れの邪魔にならないように、緩やかな速度で走行しましょう!
頻繁にアクセルやブレーキを踏む行為も燃費を悪くしますので、車間距離を保ち、一定のアクセル開度で走行するyようにしましょう!
事故も防げますし一石二鳥ですね!


エンジンブレーキを活用する
前の信号が赤になったときや、長い下り坂になったときは、フットブレーキを使うのではなく、なるべくエンジンブレーキを使うようにしましょう。
エンジンブレーキを使ったあとに、フットブレーキを使うことで止まりやすくもなりますし、ブレーキパッドの持ちにも影響してきますのでオススメです!


長時間のアイドリングを避ける
エンジンが掛かっていて、すぐ発信出来る状態のことをアイドリングと言いますが、このアイドリングで消費されるガソリンの量もかなりのモノです。まちなかだと、アイドリングしている時間と、動いている時間は同じぐらいのところもあるでしょうし、場所によってはアイドリング時の方が長い場合もあります。
信号待ち等でエンジンを切るのは気が引けると思いますので、踏切や長い信号等はエンジンを切ることをオススメします!


AC(エアコン)を使わない
クーラーを使用すると、エンジンに負荷がかかり、最大で20%燃費を悪くすると言います。
エアコンを使うことで快適にはなりますが、燃費を優先するのであれば、エアコンは使わないで窓を空けて暑さを凌ぐ等をすることを強くオススメします。
ちなみに、暖房はエンジンの熱を使用しますので、燃費にはほとんど影響はありません(^^)!!


ナビを活用する
当たり前のことですが、最短ルートで最短時間で目的地に行くのがイチバン燃費には良いですよね。
今のナビは、渋滞情報も表示してくれますし、最短距離もすぐに見つかりますので
走り慣れていない土地では絶対に活用すべきです!
北海道では、ガソリンスタンドまでの距離が非常に長い時等もあるので、遠出をした時は便利です(^^)


余分な荷物を減らす
これも当たり前のことなんですが、重たいモノを運ぶ時より、軽いモノを運んだほうがチカラを入れる割合は少なくなりますよね。
なので、余分バッグや、荷物等はなるべく載せない方がいいです!
昔の車ではスペアタイヤを積んでいたのが、今ではパンク修理キットを載せていますよね。
それも少しでも車を軽くして燃費をよくしようと言うことです!
ちなみに、約10キロの荷物を積んで100キロ走ると21CCのガソリンを余分に消費するらしいです。


タイヤを変える
タイヤはなるべく転がり抵抗の少ない摩擦の少ないモノを選ぶと燃費は良くなります。
逆にスポーツタイヤ等を選ぶと、摩擦抵抗が大きいので燃費は悪化します。
普通の一般道路を走るだけのユーザーが多いわけですから、なるべく転がり抵抗の少ないモノを選ぶといいでしょう!
それと空気圧のチェックをし、メーカー指定の空気圧にすることをオススメします!


エンジンオイルを変える
エンジンオイルの交換の目安はメーカーや車種によって様々ですが大体は1万キロ又は、1年毎の交換が最低推奨ラインのようです。
ただ、劣化したエンジンオイルと言うのはエンジンへのダメージもそうですが、燃費の低下も招きます。
出来ることならば、5千キロ又は、半年毎の交換をオススメします。
走行距離や車の使用方法によって様々ですが、高速道路を多様する等、高速走行を多様する方はオイル交換の頻度を増やすといいでしょう!


ガソリンにも気を使う
ガソリンスタンドを使用する目的は給油だけのことが多いはず、、、
なので、そういう時には積極的にセルフスタンドを使用することでリッターあたり数円安く入れることが出来ます。いつも同じスタンドを使うのであればそのスタンドのカードを作っておくともっと安く入れることが出来ますね(^^)!!
それと、給油を仕事帰り等の夜に行うのではなく、朝方入れることでほんのすこしだけ多く入れることが出来ます。なぜかと言うと、それはガソリンは温度が上がると体積が大きくなると言う性質があるからです。逆に温度が下がると体積が小さくなるので、朝イチに入れるとほんのすこし多く入れることに繋がります。


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